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ナンバーズ・ミニロト・ロト6の長期・短期出現レシオについて

ナンバーズ・ミニロト・ロト6の予想ページに掲載しているレシオについて、ご説明いたします。

これは特定の期間の出現回数の比較を見て
少しずつ出る方向に向かっているのか
少しずつ出なくなる方向に向かっているのかを
探るものです。

算出方法は非常に簡単です。


ナンバーズに関しては過去1000回の抽選結果を計算表ソフトに保存します。
@1000回の抽選で「1が何回出た」・「2が何回出た」・「3が何回出た」・・・というトータル回数をそれぞれ出します。
A次に過去100回の期間を指定して、その期間中に「1が何回出た」・「2が何回出た」・「3が何回出た」・・・という回数を出します。

これによって、1000回トータルでは良く出ているのに、最近100回では出方が少なくなった・・とか
1000回トータルでは出方が少ないのに、最近100回では急に出るようになってきた・・という動きが分かるようになります。

計算方法は、出た回数を使っているだけです。
例えば1000回の期間で380個出たとして、100回の期間で35個出たとすると・・・
35個を10倍すると1000回分に相当します。

(35×10) - 380 = -30
答えがマイナスになればなるほど、最近になって出現率が低下している事を示します。



今度は過去100回に対して過去20回がどうなっているかも見ます。
B過去100回の期間を指定して、その期間中に「1が何回出た」・「2が何回出た」・「3が何回出た」・・・という回数を出します。
C過去20回の期間を指定して、その期間中に「1が何回出た」・「2が何回出た」・「3が何回出た」・・・という回数を出します。

例えば100回の期間で35個出たとして、20回の期間で8個出たとすると・・・
8個を5倍すると100回分に相当します。

(8×5) - 35 = +5
答えがプラス方向にいけば、最近持ち直している事を示します。

上記の例のように、長期で見ると-30、短期で見ると+5になっていれば
中長期的に低迷している中で、少し持ち直している・・と見ることが出来ます。


傾向として・・・
◆長期も短期もプラスが大きいという事は、限界が近く、さすがにもうすぐ出なくなる・・と見ることが出来ます。
◆長期も短期もマイナスが大きいという事は、もうすぐ出るようになる・・と見ることが出来ます。
◆長期が大きなマイナスで短期がプラスなら、挽回周期に入ってきたと見ることが出来ます。
◆長期が大きなプラスで短期がマイナスなら、低迷周期に入ってきたと見ることが出来ます。


確率理論的には、どのナンバーも同じ確率で出るわけですから、
  (実際にどのナンバーもほぼ同じ回数出ています。)
永遠に出過ぎるナンバーも、永遠に出ないナンバーもなく、
出る周期と出ない周期を繰り返しながら、結果的にはほぼ同じ回数が出る事になるハズですね。



これらの数値は、一時的に大きく小さくプラス・マイナスにプレながらも、0に戻ろうとします。
大きく突出してプラス方向・マイナス方向にプレている数字は要注意です。

過去←──────────────→現在
←───→現在

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出現傾向がプラスになったかな?↑
出現傾向がマイナスになったかな?↑


ミニロトロトシックスの出現レシオも同様の考え方で計算しています。

ミニロト・ロトシックスのレシオは
過去全回の出現回数に対して過去50回の出現回数はどうか・・・
過去50回の出現回数に対して過去20回の出現回数はどうか・・・を
それぞれミニロトは1〜31、ロトシックスは1〜43の各ナンバーについて調べています。

計算方法は、
例えば過去全回の期間で99個出たとして、50回の期間で7個出たとすると・・・
7個に「特定の倍数」を掛けます。

※特定の倍数とは、過去全回回数÷50回です。
過去全回で650回の抽選が行なわれていた場合、650回 ÷ 50回 = 13.0 です。


(7×13.0) - 99 = -8

過去50回:過去20回でも同じ計算をすると、
過去から現在がどのようになっているのか・・・
今後は、どうなりそうか・・・という予測を付ける材料になります。


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過去にあったご質問に関する回答


【1】長期レシオと短期レシオとの見比べ方について・・・

長期・短期レシオは
『最近になって出るようになってきた・・・長期的にみると出方が少ないので、今後もまだまだ出る可能性を持っている』
『最近になって出るようになってきた・・・しかし過去にもサンザン出ていて、もう限界、出なくなる可能性を持っている』
『最近になって出方が少ない・・・そして長期的にみても出方が少ないので、挽回して出る可能性を持っている』
『最近になって出方が少ない・・・過去にサンザン出過ぎたので当然の結果であり、しばらく出方が少なくなる可能性を持っている』
などを数値で見るものです。

これを視覚的に見る場合はグラフを参照して下さい。
 ⇒ナンバーズグラフ
 ⇒ミニロトグラフ
 ⇒ロト6グラフ (全て別ウィンドウで開きます)



長期レシオ〔100:1000レシオ〕
過去100回と過去1000回の出現率を比較して、
過去100回の出現率が高くなればプラス数値、
過去100回の出現率が低くなればマイナス数値になります。

短期レシオ〔20:100レシオ〕
過去20回と過去100回の出現率を比較して、
過去20回の出現率が高くなればプラス数値、
過去20回の出現率が低くなればマイナス数値になります。

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
100:1000レシオ -15 -1 +29 -23 +116 -139 +60 +51 -19 -29
20:100レシオ -20 -140 +170 +150 +100 -50 -20 +100 +270 -30

この例の場合↑
4』は、過去100回(長期)でみてもグングン出ていて、直近20回(短期)でも出方が多い数字です。
いずれ近いうちに出なくなる可能性を秘めています。

5』は、過去100回(長期)でみても出方が少なくなっていて、直近20回(短期)でも出方が少ない数字です。
もっと短期(20:100レシオ)が下がってくると、挽回して出る方向に向く可能性を秘めています。

8』は短期的にグングン出ていますが、長期でみた場合はマイナスぎみでしたので
最近になって挽回してきたと見ることができます。
もっと長期がマイナスなら、まだまだ出続ける可能性がありますが、もうそろそろ一服しそうです。

どの程度まで数値が上がったら出方に変化が起こるのかを見極めるのは難しいのですが、
+−150を超えたり、+−250に近づいたら極端な数値になるので要注意です。

また長期・短期ともに大きく+側だったり、大きく−側だったりすれば『行き過ぎ』と見ることができ、いずれ近いうちに調整期間に入ります。



抽選される数字が出る確率は、どの数字も同じ確率ですので、長い期間で観測すれば各数字は全部同じぐらいの回数出るハズです。
過去に出ていなかった数字が最近になって出てきたら、「まだまだ出そう」と予測することができます。

逆に、過去に平均以上に出ている数字が最近になっても出続けでいる場合、一般的には『ありえない』出方をしているため、もうすぐ出なくなる可能性を秘めています。





【2】各ナンバーの短期レシオの数値が、どのように変化したら出る確率が上がるのか

ナンバーズ・ミニロト・ロト6ともに各ナンバーは出方に規則性はなく、出たり出なかったりしています。
どんでもなく連続して出る時期もあれば、サッパリ出ない時期もあります。
したがって上記のレシオ数値も+−にプレます。

他のナンバーと比較して、突出して数値が大きい(小さい)ナンバーにだけ注目です。

そして長期と短期の数値を見比べ、過去もよく出ていて現在もよく出ていたら→もう限界。
そのナンバーは今後は出方が少なくなってくる・・・と予測することができます。

また、過去の出方が少なくて、現在はよく出ていたら→挽回に突入。
まだまだ出る確率が高い・・・と予測することができます。





【3】長期・短期レシオにおける+0と−0の違いは何?・・・

これらは計算表ソフトで計算されて出てくる数値なので、割り算が入った結果、小数点以下の数値が出てしまいます。
四捨五入して正数を出しているので、+0.01〜+0.49は「+0」になります。
このような細かい変化は、大きな流れをつかむためには関係ないので、気にしないで下さい。





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